二重のご相談を受けることが多いです。

二重について書いていきます。

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様々な目元の切開法二重術

 

その名の通り、切って目元のカタチを変える方法です。

目元の状態は人それぞれ、希望の目元も人それぞれ
なので相性が悪いカタチは切って目元のカタチを変えて作っていきます。

メザイクでは希望のカタチが作れない
埋没法ではなかなか平行型にならない
つり目だ、タレ目にしたい
目が小さい、目を大きくしたい
皮が伸びてしまった、たるみをとりたい
まぶたが分厚くて重い、厚みを取りたい
など

切るというと少し怖い気もすると思いますが、参考にして見てくださいね。


 

全切開法二重術とは

 

メスを使って二重ラインを直接切って固定する方法(切る二重術)です。

しっかりと二重ラインを固定できます。

最大の特徴は、元々の瞼の状態(厚み、皮膚の余り、目の開きなど)を調整することが可能なことです。

元々の瞼の状態で、相性の良い二重ラインは変わります。埋没法(縫う二重)は単純に折りまげるだけなので、瞼の状態と相性が悪いラインは作れないことがあります。

瞼が厚い方は、二重になりにくい(折り曲がりにくい)です。切開を加えることで、厚みの原因である脂肪、筋肉、その他をとってきて、しっかりと二重が折り曲がるようにします。

瞼が伸びている人は、二重の幅が出にくいです。長年のメザイクやツケマで伸びた、年齢でたるんできたなど。伸びた皮膚を一緒に切り取ることで、二重幅を出せます。

メリットづくしですが、最大のデメリットはダウンタイムと傷口です。

埋没法と比べると施術が大掛かりで、施術時間もかかります。

腫れ、傷口の管理などでお休み期間は最低10日〜2週間は必要です。

まとまったお休みが取れる方

埋没法だと希望の二重にならない方

瞼が厚い、皮膚が伸びているなどの瞼の状態が悪い方

しっかりと二重ラインを固定したい方

切る二重術〜全切開法二重術®を検討してみてくださいね♪

それでは症例を供覧します

【術後経過】全切開法二重術

開眼時(術前、1週、4週、12週)

開眼時(術前、1週、4週、12週)

切開法vs埋没法

腫れの経過(左)切開法(右)埋没法

 

傷口の比較(左)切開法(右)埋没法

完成形の比較(上)術前(中)埋没法(下)切開法

 

 


 

目頭切開とは

 

目の内側(鼻側)の股を切る施術です。
ここは蒙古襞(もうこひだ)と呼ばれ、特にアジア人はこの股が張っている場合が多いとされています。

実際はここの股は1〜2ミリ程度ですが、意外と曲者で、切開して開放することで

平行型の二重になりやすくなる(鼻側の二重幅が広くなりやすい)
目が内側に大きくなる(目の横幅が広くなる)
寄り目になる
キリッとした目元の印象になる
など

日本人は目を大きく、平行型にしたいという方が多いので
目頭切開は非常に相性が良いです。

症例を供覧します

術前→直後→1週→4週

幅広平行型の二重にしたいとのことで
目頭切開、埋没法二重術を施術しました。
離れ目からややより目の印象となり、猫目になりましたね♩
ノーメイクですが、メイクがバッチリ映える目元になりました。

 

 


 

タレ目形成(目尻切開+下眼瞼下制)とは

 

目を外下方向(耳側方向の下方向)に大きくする施術です。
そうすることで一般的にタレ目と言われる目元になります。

それぞれ目尻切開が耳方向、下眼瞼下制が下方向に広げる施術なのですが、
実際、それぞれを単独で行っても、効果が出にくいので、合わせ技で施術します。

優しい、可愛らしい印象の目元になりますね。
涙袋のヒアルロン酸注入も相性が良さそうですね。

症例を供覧します

つり目が気になる、目元を大きくしたいということで
目尻切開、下眼瞼下制を行いました。
術後4週ですが、目が外下方向に大きくなり、タレ目になりましたね。
可愛らしい優しい印象となってます。

 

 


 

眉下切開とは

 

上瞼の皮(たるみ)をとる施術です。眉毛の真下でとります。
上瞼はご年齢やアイメークの負担などで、徐々に皮が伸びてきてしまいます。

上瞼の皮膚が伸びてくると(たるんでくると)

  • 二重幅が狭くなる
  • 視界が狭くなる
  • 老けて見える
  • アイラインがひきにくい
  • 目が重く見える
  • おでこにシワが入る など

いいことはないですね💧

ご年齢でどんな方も上瞼が伸びてきますが、若い方でもメザイクで皮膚を引っ張る方、目をこする方は要注意です⚠️

伸びた皮膚は切って縫い縮めます。

皮をとることでスッキリとしたまぶたになり、もともと二重の人は二重幅が広くなります。

傷口は眉毛の真下にできます。
ここの傷はあまり目立ちませんし、女性であればメイクで眉毛を描く方が多いので、誤魔化しやすいと言えます。

上瞼の皮のとり方は、上の解説にある全切開法でもとることが可能です。
目元の状態と希望によりますので、カウンセリングでお話ししますね。

 

施術の種類(眉下切開vsたるみ取り併用全切開)

 

たるみの取り方で種類が分かれます。

(左)眉下切開は、眉毛の下で皮膚を取る方法です。

  • 単純にたるんだ皮膚を取る方法です。
  • 二重ラインはいじらないので新しく二重にはできません。
  • 昔の目元に戻すような施術です。
  • 傷口は眉毛の真下にできます。1週間で抜糸です。
  • 腫れは1週間程度です。
  • もともと二重で、たるんできて二重幅が狭くなった方は、眉下切開が向いています。

(右)たるみ取り併用全切開は、二重ライン側で皮膚を取る方法です。

  • たるみをとって、二重を作る、という治療です。
  • 元々の目元を変える(一重から二重にしたいなど)ような施術です。
  • 傷口は二重のライン上にできます。1週間で抜糸です。
  • 腫れは2週間程度です。
  • 瞼が重い一重で、二重にしながらたるみも取りたい方は、たるみ取り併用全切開が向いています。

症例を供覧します

 

症例1 眉下切開法

 

【術前】

瞼のたるみをスッキリしたい40代女性です。

 

施術前の瞼

  • 元々二重ですが、皮膚のかぶさりで二重が隠れてしまって幅が狭くなっています。
  • 皮膚に余りがつよく、右と左で若干の差があります。
  • それにともなって眉毛が上がって額にシワが常にある状態です。

 

元々の二重ラインはそのままに、皮膚のかぶさりをとるため

眉下切開法®

目の負担を下げつつ施術します。

では術後経過を細かく見ていきましょうコレ

 

【術後1週】


眉毛下切開の術後1週間、抜糸直後です。

上瞼のたるみが解消しています。

内出血と腫れがもう少し落ち着くと、さらにスッキリします。

眉毛の下に切開創があり、赤くなっています。

 

経過を見ていきましょう。

 

【術後4週】

 

だいぶスッキリしました。

内出血、腫れは落ち着きました。

傷口の赤みも引いていきましたので、メークでうまくごまかせるレベルですね。

 

 

【術後12週】

 

上瞼のたるみが改善して、スッキリした若々しい印象の瞼になりましたねハート***卒業証書キイロイトリ

 

【術後の時間経過写真】

 

術前

1週

4週

 

 

 

 

 

症例2 眉下切開法+脂肪取り

 

 

瞼のたるみと厚みをスッキリしたい40代女性です。

 

施術前の瞼

  • 元々二重ですが、皮膚のかぶさりで二重が隠れてしまって幅が狭くなっています。
  • 皮膚に余りがつよいです。
  • 瞼が厚いので重たい目元です。

 

元々の二重ラインはそのままに、皮膚のかぶさりをとる、厚みをとるため

眉下切開法、上瞼の脂肪取り

目の負担を下げつつ施術します。コレ

 

【術後経過、術前→4週】

眉下切開(上瞼のたるみ取り)、マイクロリポサクション(上瞼の脂肪取り)の症例

皮膚のたるみと瞼の厚みを同時にとって、二重幅が広がり、スッキリとした瞼になりました

眉毛の位置が下がったのがわかりますでしょうか?

 

症例3 たるみ取り併用全切開

幅広の二重にしたい20代女性です。

 

施術前の瞼

  • 一重まぶたです。
  • 皮膚に余りがつよいです。まつ毛が押されています。
  • 重たい印象の目元です。

 

皮膚のたるみをとり、幅広二重ラインを作ります。

たるみ取り併用全切開法二重術

目の負担を下げつつ施術します。コレ

 

【術後経過、術前、1、4、12週】

 

 

 

 

 


 

【症例】

 

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【術後アンケート】口コミ、体験談

 


 

 

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dr-fujimaki二重(目元)解説ダウンタイム 1週,美人二重のご相談を受けることが多いです。 二重について書いていきます。 ※ 内容は随時 されます お得なモニター情報はこちらをクリック   様々な目元の切開法二重術   その名の通り、切って目元のカタチを変える方法です。 目元の状態は人それぞれ、希望の目元も人それぞれ なので相性が悪いカタチは切って目元のカタチを変えて作っていきます。 メザイクでは希望のカタチが作れない 埋没法ではなかなか平行型にならない つり目だ、タレ目にしたい 目が小さい、目を大きくしたい 皮が伸びてしまった、たるみをとりたい まぶたが分厚くて重い、厚みを取りたい など 切るというと少し怖い気もすると思いますが、参考にして見てくださいね。   全切開法二重術とは   メスを使って二重ラインを直接切って固定する方法(切る二重術)です。 しっかりと二重ラインを固定できます。 最大の特徴は、元々の瞼の状態(厚み、皮膚の余り、目の開きなど)を調整することが可能なことです。 元々の瞼の状態で、相性の良い二重ラインは変わります。埋没法(縫う二重)は単純に折りまげるだけなので、瞼の状態と相性が悪いラインは作れないことがあります。 瞼が厚い方は、二重になりにくい(折り曲がりにくい)です。切開を加えることで、厚みの原因である脂肪、筋肉、その他をとってきて、しっかりと二重が折り曲がるようにします。 瞼が伸びている人は、二重の幅が出にくいです。長年のメザイクやツケマで伸びた、年齢でたるんできたなど。伸びた皮膚を一緒に切り取ることで、二重幅を出せます。 メリットづくしですが、最大のデメリットはダウンタイムと傷口です。 埋没法と比べると施術が大掛かりで、施術時間もかかります。 腫れ、傷口の管理などでお休み期間は最低10日〜2週間は必要です。 まとまったお休みが取れる方 埋没法だと希望の二重にならない方 瞼が厚い、皮膚が伸びているなどの瞼の状態が悪い方 しっかりと二重ラインを固定したい方 切る二重術〜全切開法二重術®を検討してみてくださいね♪ それでは症例を供覧します 【術後経過】全切開法二重術 開眼時(術前、1週、4週、12週) 開眼時(術前、1週、4週、12週) 切開法vs埋没法 腫れの経過(左)切開法(右)埋没法   傷口の比較(左)切開法(右)埋没法 完成形の比較(上)術前(中)埋没法(下)切開法       目頭切開とは   目の内側(鼻側)の股を切る施術です。 ここは蒙古襞(もうこひだ)と呼ばれ、特にアジア人はこの股が張っている場合が多いとされています。 実際はここの股は1〜2ミリ程度ですが、意外と曲者で、切開して開放することで 平行型の二重になりやすくなる(鼻側の二重幅が広くなりやすい) 目が内側に大きくなる(目の横幅が広くなる) 寄り目になる キリッとした目元の印象になる など 日本人は目を大きく、平行型にしたいという方が多いので 目頭切開は非常に相性が良いです。 症例を供覧します 術前→直後→1週→4週 幅広平行型の二重にしたいとのことで 目頭切開、埋没法二重術を施術しました。 離れ目からややより目の印象となり、猫目になりましたね♩ ノーメイクですが、メイクがバッチリ映える目元になりました。       タレ目形成(目尻切開+下眼瞼下制)とは   目を外下方向(耳側方向の下方向)に大きくする施術です。 そうすることで一般的にタレ目と言われる目元になります。 それぞれ目尻切開が耳方向、下眼瞼下制が下方向に広げる施術なのですが、 実際、それぞれを単独で行っても、効果が出にくいので、合わせ技で施術します。 優しい、可愛らしい印象の目元になりますね。 涙袋のヒアルロン酸注入も相性が良さそうですね。 症例を供覧します つり目が気になる、目元を大きくしたいということで 目尻切開、下眼瞼下制を行いました。 術後4週ですが、目が外下方向に大きくなり、タレ目になりましたね。 可愛らしい優しい印象となってます。       眉下切開とは   上瞼の皮(たるみ)をとる施術です。眉毛の真下でとります。 上瞼はご年齢やアイメークの負担などで、徐々に皮が伸びてきてしまいます。 上瞼の皮膚が伸びてくると(たるんでくると) 二重幅が狭くなる 視界が狭くなる 老けて見える アイラインがひきにくい 目が重く見える おでこにシワが入る など いいことはないですね💧 ご年齢でどんな方も上瞼が伸びてきますが、若い方でもメザイクで皮膚を引っ張る方、目をこする方は要注意です⚠️ 伸びた皮膚は切って縫い縮めます。 皮をとることでスッキリとしたまぶたになり、もともと二重の人は二重幅が広くなります。 傷口は眉毛の真下にできます。 ここの傷はあまり目立ちませんし、女性であればメイクで眉毛を描く方が多いので、誤魔化しやすいと言えます。 上瞼の皮のとり方は、上の解説にある全切開法でもとることが可能です。 目元の状態と希望によりますので、カウンセリングでお話ししますね。   施術の種類(眉下切開vsたるみ取り併用全切開)   たるみの取り方で種類が分かれます。 (左)眉下切開は、眉毛の下で皮膚を取る方法です。 単純にたるんだ皮膚を取る方法です。 二重ラインはいじらないので新しく二重にはできません。 昔の目元に戻すような施術です。 傷口は眉毛の真下にできます。1週間で抜糸です。 腫れは1週間程度です。 もともと二重で、たるんできて二重幅が狭くなった方は、眉下切開が向いています。 (右)たるみ取り併用全切開は、二重ライン側で皮膚を取る方法です。 たるみをとって、二重を作る、という治療です。 元々の目元を変える(一重から二重にしたいなど)ような施術です。 傷口は二重のライン上にできます。1週間で抜糸です。 腫れは2週間程度です。 瞼が重い一重で、二重にしながらたるみも取りたい方は、たるみ取り併用全切開が向いています。 症例を供覧します   症例1 眉下切開法   【術前】 瞼のたるみをスッキリしたい40代女性です。   施術前の瞼は 元々二重ですが、皮膚のかぶさりで二重が隠れてしまって幅が狭くなっています。 皮膚に余りがつよく、右と左で若干の差があります。 それにともなって眉毛が上がって額にシワが常にある状態です。   元々の二重ラインはそのままに、皮膚のかぶさりをとるため 眉下切開法® で目の負担を下げつつ施術します。 では術後経過を細かく見ていきましょう   【術後1週】 眉毛下切開の術後1週間、抜糸直後です。 上瞼のたるみが解消しています。 内出血と腫れがもう少し落ち着くと、さらにスッキリします。 眉毛の下に切開創があり、赤くなっています。   経過を見ていきましょう。   【術後4週】   だいぶスッキリしました。 内出血、腫れは落ち着きました。 傷口の赤みも引いていきましたので、メークでうまくごまかせるレベルですね。     【術後12週】   上瞼のたるみが改善して、スッキリした若々しい印象の瞼になりましたね♪   【術後の時間経過写真】   術前 1週 4週           症例2 眉下切開法+脂肪取り     瞼のたるみと厚みをスッキリしたい40代女性です。   施術前の瞼は 元々二重ですが、皮膚のかぶさりで二重が隠れてしまって幅が狭くなっています。 皮膚に余りがつよいです。 瞼が厚いので重たい目元です。   元々の二重ラインはそのままに、皮膚のかぶさりをとる、厚みをとるため 眉下切開法、上瞼の脂肪取り で目の負担を下げつつ施術します。   【術後経過、術前→4週】 眉下切開(上瞼のたるみ取り)、マイクロリポサクション(上瞼の脂肪取り)の症例 皮膚のたるみと瞼の厚みを同時にとって、二重幅が広がり、スッキリとした瞼になりました 眉毛の位置が下がったのがわかりますでしょうか?   症例3 たるみ取り併用全切開 幅広の二重にしたい20代女性です。   施術前の瞼は 一重まぶたです。 皮膚に余りがつよいです。まつ毛が押されています。 重たい印象の目元です。   皮膚のたるみをとり、幅広二重ラインを作ります。 たるみ取り併用全切開法二重術 で目の負担を下げつつ施術します。   【術後経過、術前、1、4、12週】             【症例】   無料カウンセリング~お得なモニター情報はこちらをクリック     無料カウンセリング~お得なモニター情報はこちらをクリック   【術後アンケート】口コミ、体験談       お得なモニター、無料カウンセリングはこちら      美容外科(二重、若返り、リフトアップ、豊胸、脂肪吸引、ダイエット、鼻、フェイスライン)美容皮膚科(しみ、しわ、毛穴、レーザー治療、薄毛治療)湘南美容外科 藤沢院長/町田/横浜 勤務